本当の「記述力」をつけるには
高校生は中間テストが終わり、ホッとしているのも束の間、すぐに進研模試が行われます。
📝 数学は筋道を採点者に伝える
一年生の数学は前回の80分から100分へと試験時間が増えますが、それは”記述”のための時間です🖍️ただ、式を適当に書いて解答するのではなく、しっかりとした筋道を立て、それを採点者が明確に分かるように、時間をかけて解答を考えてください。
また、答案が返却されたときに自身の記述部分が減点されていないか丁寧に確認しましょう。
📝 国語はメモしてから清書
国語でも記述問題の解答をいきなり書き始めてはいけません。ある程度自分の書きたい内容をメモした上で、整理してから清書するようにしましょうね!
手間はかかりますが、そういった地道な努力の積み重ねこそが真の”記述力”をつけるのです。
※ LINE VOOM に2023年10月21日に掲載した記事を、こちらに再掲しています。



