志望理由書を生成AIで書くのはやめよう
今週は新学期が各学校で始まりました。受験生にとっては、学校の雰囲気も少し変わり、受験にもいよいよリアリティが感じられるようになってきたと思います。
とくに一部の総合型選抜では、エントリーシートの出願など、実際に受験の準備が始まっています。教室でも、何人かの志望理由書や小論文をチェックしています。何度も書いては修正して、と練習を繰り返して少しずつよいものが書けるようになってきました。
⚠️ 生成AIの志望理由書は見抜かれる
昨今では、生成AIを使って志望理由書を作成する生徒もいるようですが、これは絶対にバレるのでやめたほうがいいです🚫(学生の書いた文とはクオリティが違いすぎる)
推薦入試とは、大学に入った後にどれだけ優秀な生徒となって貢献してくれるかを見る入試です。それ故に、生成AIに頼る生徒は、意欲の低い、サボりがちな生徒とみなされて、一番最初にハネられてしまいますね。
💡 勉強はやっぱり意欲が一番
推薦でも、共通テストでも、一般入試でも、勉強はやっぱり意欲が一番大切です。モチベーションがあってこそ成績が上がりますし、先生方も評価してくださって、内申点も上がります。効率を求めることは大切ですが、「楽をしよう」という考えに陥らないように、「意欲」を持って学習に臨みましょう✊
※ LINE VOOM に2025年9月6日に掲載した記事を、こちらに再掲しています。



