国公立前期試験は「ほどほどの点を稼ぐ」解答を
来週はいよいよ国公立大学の前期試験が行われます💭 共通テストと違い、各大学それぞれが特徴的な問題を出題してきますが、どれも記述式の解答が核になることがほとんどです。
🤖 AI添削の限界
最近では英作文などの添削をAIに頼る学生も多くいますが、AIには便利な側面もある反面、ある種の限界もまだまだみられます。それはほぼ「完璧過ぎる解答」しか提示できないということです。
💡 難問への戦術は「減点されにくい解答」
難関大学の記述式問題は合格者平均ですら、6割にとどかないこともままあります。そんな難題に対する戦術は「満点をとること」ではなく、「減点されにくい解答をすること」です。
「ほどほどの点を稼ぐ」ためのテクニック
- ✅ 難問を回避して答えやすい問題にリソースを割く
- ✅ たとえ少し幼稚にみえても意図の通じやすい文を書く
そういった「あいまいさ」を指導する部分は、まだまだ我々生身の人間に一日の長があると思います。最終受験する高3生も、そんな「ほどほどの」解答をつくる練習を何度もしてきました。当日も「完璧さ」に囚われすぎることなく、リラックスして受験に臨んでほしいと思います✨



