総合型選抜は「この大学で学びたい」をどう示すか
今週で総合型選抜組の受験結果が出ました。今年も全員合格🌸でホッとしています。
志望理由書の作成から始まり、何度も小論文を書き直したり、面接練習をしたり、と学校でも、塾でも頑張ったかいがありましたね✨
🎓 推薦入試で評価されること
総合選抜などの推薦入試は「この大学で学びたいとどれだけ考えているか」と、「卒業後、しっかりした進路に進み、どれだけの成果をもたらしてくれるか」を評価されるテストです。
今年は、それを見据えてボランティア活動に積極的に参加したり、資格試験を受験したりして、きっちり「自分の魅力」をアピールできた生徒もいましたね👌
💡 高1・高2のうちから
自分の夢が具体化できている人は、推薦入試のために早期に動くことも選択肢のひとつです。いまは受験形式も多様化しているので、どんな受験が自分に向いているかをよく考えることも大切です。推薦入試を考えている高1生・高2生は、早めの準備のためにも、いつでも相談してくださいね。
※ LINE VOOM に2025年10月18日に掲載した記事を、こちらに再掲しています。



